どこかソワソワ、そしてワクワクしてしまう12月。
冷たく厳しい風が吹く通りにも暖かい部屋の中にも季節は訪れます。
先日、姉からリースをプレゼントしてもらいました。
小さな実をぎっしりとつけた冬色のリースです。
リースは平和や永遠を意味するとのこと。
この自然からの贈り物をいつまでも美しいままに後世へと伝えられることが、
平和というものだと思います。
季節の報せというのは何も手紙である必要もないんだなぁ
と、ふと気づかされる贈り物でした。
四季を感じることができる世界がこの先にも続きますように、と
静かにリースへと祈る冬の一日です。
さぁ、今年もあと少し。たくさんの感謝をこめて今日もパンを焼いています。
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