2014年7月23日水曜日

日々

ネットが繋がらないうちに、フランスに来てなにもかもがめずらしいという時期は過ぎて、今は普通の日々を暮らしているという感じです。週5日仕事にいって、休みの日はのんびりしたり、列車でどこかに小旅行したりという感じです。この辺りはドイツとの国境にとても近く、古くからドイツ領になったりフランス領になったりを繰り返してきたそうで、もしかしたらフランス的な街ではないのかもしれません。(というのも、ぼくたちはまだパリとアルザス地方しかいったことないので、比較のしようがありません)ドイツにも行ったことがないので、もしかしたら、たぶん国境をまたいでも同じような雰囲気なんだろうと思います。僕たちの住んでいる村でも、お年寄りの中にはフランス語が話せず、アルザス語しか話せない人もいるそうです。アルザス語はドイツ語に近いそうです。食べ物の名前だけとっても、フランス語の名前とドイツ語の名前があって面白いです。タルトフランベとフラムクーヘン、シュークルートとザワークラウト。いろいろ写真載せます。















































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