この時期の薪割りは一瞬にして滝のような汗が出ますが、終わるとすっきりとした爽快感に包まれます。
石窯の熱は本当にものすごいので、まだオープン前の店舗で試作中の時には店主の眉毛が焦げていたくらいです。 パンが焼けた後も熱はまだまだ高く、次の日も石窯はあったかいくらいの熱があります。 そんな中この熱も、もったいないなぁと思っていたところだったのですが、今日は耐熱ガラス皿を家から持参して石窯料理となりました。
とは言っても簡単なもので、パンを敷き詰めた上に炒めた野菜とホワイトソース、トッピングにチーズとバジル最後にミニトマト!というシンプルなもの。 カロリーはこの際、考えないようにしてもぐもぐ美味しくいただきました。 パンがカリッと香ばしく、濃厚なチーズと熱の力でぎゅぎゅっと味の濃いトマトでお腹いっぱいです。 次回は、ミートソースでチャレンジしたいところ。
こうやって石窯を日常的に使えるのは本当に恵まれた機会で、大変ですが貴重な経験ができて学ぶところも大きいです。昔は田舎に帰ると、おじいちゃんが薪割りをしてお風呂を沸かしてくれたりしたなぁ、とふと思い出したりしました。今というのは大変な時代であることは間違いないでしょうが、しかしながら自分の生活様式を選択できるというのは現代だからこそだと私は思います。自分の考えを暮らしを持ってして体現できるというのは、非常に創造的なことです。
さーて、 きょうも暑いけど薪割りがんばろう。
石窯さま、明日も頼んだよ。
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