2012年8月9日木曜日

子ども

今日は、私の母の数年来のご友人とご家族の方が来てくださいました。
私も久しぶりにお会いできて嬉しく話に夢中になっておりました。
ふと、帰られた後に棚を見るといつものペンギンさんがすてきな配置!
どうやって置いたらいいかな〜と私たちは試行錯誤していましたが、子どもの感覚とはすてきなものでほんの短い間に自然な形にしてくれました。
きっと頭で考えるよりも感覚的にできるのだと思います。
なかなか年を経れば経るほど、そういうことが難しくなります。
物事とは本来とてもシンプルで、わたしはいつも思考が滞ってきたら自分の中にいる子どもたちを集めて答えを聞きます。
どんな問題でも、シンプルになる勇気さえあればきちんと答えをだせるようになると思っています。

これからも子どもたちからたくさん学ぶことができると思うと、毎日も少しだけ違った響きに変わるようです。


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